Cosmeブログ

アトピー&敏感肌な私が使っているコスメについて書いてます♪LUSHが大好き!スキンケア命★

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消毒用エタノール液

2005-02-17-Thu-18:46
私が手作り化粧水を作るときなどに使っている消毒用エタノール液です。

500mlでたしか700円くらいだったかなぁ・・・。
(もっと安かったかも)
これは日本薬局方のものじゃないです。
でも消毒できるので日本薬局処方の物じゃなくでも変わらないんです(笑)

エタノールの効能・効果は、手指・皮膚の消毒。医療器具などの消毒です。
よく病院で、病室に入る前必ずエタノールが置いてありますよね。

エタノールは、消毒以外にお掃除するときになんかも使ってます。
たとえば汚れがこびりついたプラスチック製品とかにね。
水の中にエタノールをすこーしだけ加えて、雑巾がけなんかしたらすごい汚れが取れるし、殺菌もできるので気に入ってます。

そうそう、手作り化粧水につかうときのボトルの消毒の仕方は、空のボトルにエタノールを20滴くらいいれて蓋をして、シャカシャカ振って終わり(笑)
んで、そのボトルにいれたエタノールをコットンとかにつけて、その他の器具(ボトルの表面とか、スプーンとか)を殺菌してます。

エタノールで手先を消毒するさいは、精製水とかで薄めたものをつかってくださいね。
薄めずこのエタノールでそのまま消毒なんて痛くてやってられませんよ。
マキロンとかとは違いますので。

写真曲がってしまってすみません。。

グリセリン

2005-02-16-Wed-18:50
私はグリセリンを手作り化粧水を作るときに使っています。
他、グリセリンの用途は医薬品(浣腸、坐薬、軟膏など)、食品、石鹸、タバコ、火薬などなど色々なものに使われています。
食品にでも使われるぐらいですから、飲んでも大丈夫(だからといって絶対グリセリンをそのまま飲まないで下さいね)というくらい安全な成分です。
なめると甘いです(笑)
ちなみに500mlで780円くらいで購入しました。

皆さんがお使いの化粧水・乳液等にグリセリンは入っていませんか??
安全性が高いし、保湿剤・柔軟剤などとして多くの化粧品に配合されているはずです。

前のブログにも書いた手作りアロエ化粧水を作るときが面倒なときは、精製水100mlとグリセリン小さじ1杯を混ぜたシンプル化粧水を作ってます。
水とグリセリンだけの化粧水でも十分使える化粧水ですよ☆

手作り化粧水をつくるときのグリセリンの量についてですが・・・、あまり濃度が濃いと、肌の水分まで奪ってしまうので手作りするときには濃度に注意しなくてはなりません。
私的に安全なのは水100mlに対して小さじ2杯くらいまでじゃないかな・・・と考えています。
でもこれはあくまでも私の肌の基準です.

手作りアロエ化粧水

2005-02-16-Wed-18:40

私が毎日使っている化粧水の作り方を書いてます。
まず用意するものは
1、精製水 100ml
(水道水でも良いですが、水道水に含まれる塩素がいやとか、家の水道水は汚いわって思う方は精製水をおすすめします。)
2、グリセリン 小さじ一杯くらい
3アロエべラ(生)を一本くらい

これらを用意したらまず、精製水のなかにグリセリンを加えます。
んで、アロエの皮を剥いて、アロエを果肉を細かく刻んでそのなかに入れちゃえばもう完成(笑)
もしアロエベラエキスを使うなら、用意した材料を全部混ぜるだけでできちゃいます。
か、簡単すぎる・・・(爆笑)

ご注意など・・・
・化粧水ができたらまず!パッチテストをしてくださいね!!
作った化粧水が肌にあってるか確かめる方法は、腕の内側にこの化粧水をコットンなどでつけるという行為を3日ほど続けます。
3日やって、腕がかぶれてたり、かゆくなったりぶつぶつが出来なければお肌に使っていいと思います。

・防腐剤一切未使用の上、私は化粧水にアロエの果実をそのまま突っ込んでいるので腐りやすいです。
冷蔵保存の上、2週間以内で使い切ってくださいね。

・できればアロエの果肉をそのまま入れるのではなく、ガーゼ等で絞ってアロエエキスにしたものを化粧水に入れたほうがいいと思います。
(私は面倒なので葉をそぎ落としたアロエをそのまま突っ込んでいますが・・・)
果肉が入ってるとカビが生えやすいので(汗)

・コレを作るときに使用する器具・容器などは必ず消毒してください。
ちなみに私は日本薬局方の消毒用エタノールを使用しています。

・この化粧水をつくって肌が荒れたなどの苦情はナシでお願いします。
私にはこの化粧水が肌に合っていますが、お肌に合わない方もいらっしゃるかもしれません。
しかも私はコスメ等の専門家ではなく、ただの素人ですので・・・。
そこのところご理解くださいね〜!!

アロエベラの切り方・もっと詳しく見たい方は続きを読んでくださいね。
私流のアロエの入れ方・・・(参考になれば)
まず、アロエを5等分くらいに切ります。
そしたらこの写真(←)のようにトゲを取ります。
両方のトゲをとったら次は片方の皮のみをはぎます。
私は包丁でサササッとはいでいます。
皮を一枚むいたアロエはこんな感じ→


一枚皮をむいたら、包丁でアロエの果肉をとるように、精製水とグリセリンを混ぜたものの中に入れていきます。(下の写真)

詳しく言うと、この写真のようにアロエをおさえながら、もう一方の手で包丁をつかい果肉を精製水の中に入れていく感じです。
上手に果肉のみを精製水の中に入れられたら、一枚の皮のみがきれーに残るはずです。

んで!果肉を全部入れ終わったら保存用の容器に入れて、シャカシャカ振れば化粧水の出来上がり

↑こんな感じです。ちなみにこの容器はダイソーで購入しました。
アロエ化粧水のは、透明かやや黄色いぬるっとした液体ですね。

ちなみにこの化粧水のお値段についてですが・・・
アロエ鉢自体は近所のホームセンターで398円で購入。
一度アロエ鉢を購入すれば半年はもつし、アロエにきちんとお水をあげていればどんどんあたらしいアロエが育ってきてくれますよ。
(アロエの成長段階をみるもの私の楽しみだったりする)

精製水は、薬局・ドラッグストアーで500ml、70円くらいで購入してます。
私が使っているのは日本薬局方の精製水です。

グリセリンも(日本薬局方の)、精製水と同じく薬局・ドラッグストアーで100ml、400円程度。
500mlなら800円くらいで購入してます。

だから、一ヶ月の化粧水代は・・・240円くらいだね。
(内訳→精製水は一ヶ月で一本とすると70円程度、グリセリンは100ml消費するのに4ヶ月位かかったから、一ヶ月分だとおよそ100円、398円のアロエを半年で消費すると仮定すると一ヶ月67円)
消毒用のエタノールをいれたとしてもさほど変わりません。
年間で3000円もかからないんですよ・・・。安すぎ!!!!
(※これは私の場合です、参考までに)

そうそう、よく聞かれるのが日本薬局方の精製水などは薬局のどこでうっているのですか??ということなんだけど、よく風邪薬とか売っている棚ありますよね?
薬剤師さんとかが近くにいそうな。内服薬とか薬がいっぱい並んでる棚です。
そこの棚の隅においてあることが多いですよ。
精製水なら、コンタクトの保存液などが売っているコーナーにも置いてあることがあります。
この説明でもわからなければ、「日本薬局方の精製水などはどこでうってますか??」と店員さんに聞くのがてっとり早いです。

この化粧水を使って約半年たちましたが・・・ほどんどニキビのできない肌になったんです
この化粧水にする前は、どの化粧水を使っても肌がぴりっとしたし(かなりの敏感肌だった)、ニキビも恐ろしいくらいできる肌質だったのですが・・・。
使い続けて肌が強くなってきたようです!!
肌の免疫力ってか、自然治癒力がアップしたのだと思います。
肌に刺激もありませんしコストもかからないですし、作るのが面倒でない方、敏感肌で自分にあう化粧水を見つけられてない方、化粧水代を安く浮かせたい方、無添加・自然派の方にはおすすめです。

アロエ

2004-09-19-Sun-16:42
20050219164321.jpg

これはウチのアロエ様です(笑)
主に、化粧水を作るときに使っています☆
この写真のアロエは一年位前からあるもので、最近消費が激しく下のほうはスカスカですが・・・。
なんで、チヨッビっとずつ使っています。
ビンボー症。。

私が化粧水作るときに使うベラ(アロエの葉)の量は、
だいたい1べラ(笑)かなぁ。

一年くらい前、398円で買って、今でもこれだけ育ってくれて、化粧水に使えるんだから安いもんです☆

化粧水を手作りにしてから、化粧水にかけるお金は月200円ほど
それで、肌の本来もっている回復機能もアップできたし、肌も白くなってきたし・・・。
なにも文句はありません!

まぁ、化粧水作るとき面倒くさいときもあるけどね・・・。
ともかく、アロエとは一生お付き合いしていきたいです(笑)
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